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映画『GOAL!』を観る

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試写会で公開前に観てきました。

がんばって作った映画だなあ、というのが感想です。

この手の特定のジャンルのプロを主人公にした映画の場合、ディティールにこだわるときりがない。
たとえば、カーレース好きが「デイズ・オブ・サンダー」を観たときとか、パリのタクシー運転手が「TAXI」観たときとか、海難救助隊が「海猿」観たときに、

「んなあほな」

って絶対思うシーンがあるんですよ。

で、それを許せる作りか許せない作りか。

その点で『GOAL!』は許せる映画でした。

まあ、ビザの問題とか、監督との折り合いの場面では、「それは無理やろ」と思うところが何箇所かあったけど。

サッカーシーンに重点を置いてないところも、『GOAL!』を映画としてみれる重要なポイントであると思われる。
(主人公の俳優がサッカー経験者でないので、その辺りも考慮されてるんやろうし)

見所はネタバレになるので置いとくとして、ニューカッスルの街、海岸の引きの画のシーンが多く、美しかった。
色はダークなトーンなんやけど、画の作りというか雰囲気がよかった。

機会があれば続編も見てみたい。

Comments:4

いなっちゅ 2006-05-20 (Sat) 00:50

hashiの「少林サッカー」の評価が気になるとこですよん☆

Time 2006-05-20 (Sat) 07:49

オレはイマイチ許せませんでした。
逆にビザとか監督の話は許せるんですが、試合のシーンはいかんともしがたいモノがありました。
スパイが「オースティン・パワーズ」を観た時とかに「それは無理やろ」とは思わないと思うんですよ(「んなあほな」とは思うと思うけど)。「キャプテン翼」や「リベロの武田」は許せても「シュート」の後半は許されへんみたいな感じです。

サッカー知ってる人にしか分からん笑いのツボは好きですが。

ニューカッスルの街は確かに綺麗です。なんでニューカッスルなの?とずっと疑問でしたが、プレミアでそこそこ強くて、アディダスがサプライヤーのチームってニューカッスルしかなかったのね。

機会があれば続編も見てみたい。

Time 2006-05-20 (Sat) 07:51

オレはイマイチ許せませんでした。
逆にビザとか監督の話は許せるんですが、試合のシーンはいかんともしがたいモノがありました。
スパイが「オースティン・パワーズ」を観た時とかに「それは無理やろ」とは思わないと思うんですよ(「んなあほな」とは思うと思うけど)。「キャプテン翼」や「リベロの武田」は許せても「シュート」の後半は許されへんみたいな感じです。

サッカー知ってる人にしか分からん笑いのツボは好きですが。

ニューカッスルの街は確かに綺麗です。なんでニューカッスルなの?とずっと疑問でしたが、プレミアでそこそこ強くて、アディダスがサプライヤーのチームってニューカッスルしかなかったのね。

機会があれば続編も見てみたい。

hashi 2006-05-21 (Sun) 22:30

>hashiの「少林サッカー」の評価が気になるとこですよん☆
あれはカンフー特撮映画としてみるものなので、ちょっとベクトルが違うんですが、小林サッカーにも見るべきところはたくさんありました。

>試合のシーンはいかんともしがたいモノ
こればっかりはきりがないので、あれぐらいで許したったらどうかと。
確かに「惜しい」というよりは「もっとがんばれよ」なシーンが多かったのは間違いないところです。
続編に期待。(無理だとは思うが)

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