- 2006-01-04 (Wednesday)
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お正月最後の休みに家にある自転車のパーツ移植を行った。
車体はプジョーとKONA。
プジョーはもともと奥さんの自転車だが、街乗りしかしていないのにショックからオイル漏れしてきたのと、ワイヤー式のディスクブレーキがうまく調整できず、ブレーキを引きずったままになってしまっていた。
KONAは奥さんが友達の結婚式でGETした景品。ほぼ新品です。
フォークを変えるついでにハンドルもカーボンのものに交換する。
が、ここであたらしいグリップを用意しておくのを忘れたことに気づく..。
古いのはカッターで豪快に切り裂いているのでとりあえずグリップなしで組み立て。
フォークの圧入にちょっと手惑いましたがなんとか完成。
ダウンチューブ部に貼ってあった「KONA」のステッカーをはがすと、なんとなく間延びした感じがしたので、秘蔵のステッカーコレクションから「オーリンズ」のステッカーを探し当て、貼ってみた。
ちょっといい感じ。
パーツのグレードなどは下がった感じがしますが、気持ちよく乗れることが一番、と勝手に納得してみる。
KONAの方も適当なパーツで直して、走れるようにしてやりたくなってきた。
さて、グリップ、どっかに買いにいかんと。
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Comments:2
- ながせ 2006-01-04 (Wed) 17:42
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新年早々カーボンパーツか、いいなー。組み付けトルクには気をつけてくださいね。
- hashi 2006-01-05 (Thu) 09:35
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カーボンパーツといってもロード用みたいにカーボンだけでできている訳ではなく、アルミの芯にカーボンを巻いただけのたいしたことのないものなので。
ねじにはかじらないようにグリスをつける習慣がついてますので、トルク管理まではしてないけど大丈夫かと思います。